MT4 MACDPlus EAの改善 順張りと逆張りの併用

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MT4_MACDPlus_EA_USDJPY M5 の改善の過程を説明しております。

いつもご利用ありがとうございます。

FXの調べ、さとりです。

この記事では、2017年4月に発売したMT4_MACDPlus_EA_USDJPY M5 の改善過程をお知らせしております。

7月末に今までの順張りに加え、逆張りの機能を追加しましたので、この件について、ご案内しております。

下図は最新版の残高曲線とMT4レポートです。


上図がMT4レポートです。

USDJPY1時間足の2013年1月からの4年半のバックテストによる売買データです。

売買ロット0.01
売買回数661回
純益47539円
勝率75.64%
プロフィットファクター(総利益/総損失)=2.01

最大利食い200pips
最大損切り50pips
ポジション保持時間最大24時間
トレンドフィルター使用

下図が順張りのみの残高曲線とMT4レポートです。


上図が順張りのみのMT4レポートです。

USDJPY1時間足の2013年1月からの4年半のバックテストによる売買データです。

売買ロット0.01
売買回数417回
純益37724円
勝率75.66%
プロフィットファクター(総利益/総損失)=2.07

最大利食い200pips
最大損切り40pips
ポジション保持時間最大24時間
トレンドフィルター使用

下図が逆張りのみの残高曲線とMT4レポートです。

上図が逆張りのみのMT4レポートです。

USDJPY1時間足の2013年1月からの4年半のバックテストによる売買データです。

売買ロット0.01
売買回数246回
純益9815円
勝率75.61%
プロフィットファクター(総利益/総損失)=1.81

最大利食い設定なし(ボリンジャーバンドのMAで決済)
最大損切り50pips
ポジション保持時間最大24時間
トレンドフィルター使用

以上のように、MACDPlusEAは順張りと逆張りを併用する形でフォワードテストを行ってまいります。

スタート時点の順張りにつきましては今までの改善過程に加え、若干の見直しを行っております。

順張りのマジックナンバーはMAGIC_Fですので、逆張りのみで運用する場合はMAGIC_F=0とします。

逆張りのマジックナンバーはMAGICですので、順張りのみで運用する場合はMAGIC=0とします。

デフォルトのままで宜しいかと思いますが、念のためお伝えいたします。

上記の順張りと逆張りの併用は、2017年8月1日以降に無償で反映されます。

引き続き、しばらくは0.01ロットでのお試し運用となりますが、状況を見て0.1ロットに上げてまいります。

今後とも宜しくお願いいたします。

MT4_MACDPlus_EA_USDJPY M5の改善過程

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※MT4_MACDPlus_EA_USDJPY M5 v7のリリースに至るまでの改善の過程を説明しております。

v7のリリースは2017年6月5日に行なわれました。

MT4_MACDPlus_EA_USDJPY M5

MACDと0レベルのクロス後の方向性で売買を行うデイトレEAです。

ドル円5分足を使い、売り買い両建て無しで初期設定では1ポジションですが、設定変更により最大6ポジションまで取ることが可能です。

FX会社による制限などは特にございません。

尚、デフォルトで週末ポジション持ち越しなし、米国雇用統計発表日は20時にポジションをクローズし、20時~24時まではトレード停止の仕様となっております。



上記が2ポジションの売りのケースです。



上記が2ポジションの買いのケースです。

以下のデータはv7で、「ダウ理論応用フィルター」を搭載してのバックテスト結果です。




上記が2015年1月~2017年5月のスプレッド1pips、1ポジションでのデータです。

約255回分(約2年半)の残高曲線です。



上図がロット0.01=1000通貨での売買テストレポートです。

約2年半での売買回数は259回、純益は33,461円、勝率は84.17%、PFは3.43、最大ドローダウンは2,165円となっております。

平均すると2~3日にほぼ1回の売買があることになります。

最大ドローダウンが純益の10分の1以下というEAは少ないと思います。

改善の過程

以下のような過程で改善をしてまいりました。

v1(2017年4月にリリースしたが5月下旬に大きなドローダウンに見舞われる)右端の部分で右肩下がりに



売買回数584回
勝率55.65%
プロフィットファクター(総利益/総損失)=62,854/42,458=1.48
リスクリターン比率(純益/最大ドローダウン)=20,396/2,415=8.44



v5(2017年5月下旬パラメーターの見直しを行う)まだ売買回数で稼ぐ形



売買回数797回
勝率82.81%
プロフィットファクター(総利益/総損失)=99,748/63,758=1.56
リスクリターン比率(純益/最大ドローダウン)=35,990/3,587=10.03



v6(2017年6月上旬ダウ理論応用フィルター搭載でバックテストの内容が大幅に改善)売買をより絞った形



売買回数255回
勝率87.06%
プロフィットファクター(総利益/総損失)=45,068/13,714=3.29
リスクリターン比率(純益/最大ドローダウン)=31,354/2,353=13.3

上記の改善のように、勝率、PF、リスクリターン比率が改善していることが分かります。

売買回数が少なくなっているので、パラメーターの見直しやダウ理論応用フィルター搭載でより、効率的に売買タイミングを絞れたのではないかと思います。



v7(2017年6月上旬ダウ理論応用フィルターを利食いと損切に適用かつストップロスなど決済パラメーターを見直す)勝率はやや下がったがドローダウン、平均損失額、最大損失額が減ったため残高曲線が安定した右肩上がりとなった






売買回数259回
勝率84.17%
プロフィットファクター(総利益/総損失)=47,227/13,766=3.43
リスクリターン比率(純益/最大ドローダウン)=33,461/2,165=15.45

上記の結果のように、ストップロスを40pipsにしたため勝率は下がりましたが、PF、リスクリターン比率、純益、最大ドローダウンが改善し、平均損失額と最大損失額も改善しておりました。

v6の状態から利食いと損切りにダウ理論を適用したことで、v7ではバックテストの段階ではあるものの、残高曲線がより滑らかな右肩上がりになっております。



MT4_MACDPlus_EA_USDJPY_M5につきまして、fx-onより以下のメールを頂き、2017年6月5日にダウ理論応用フィルターを適用した最新のv7にバージョンアップが完了しました。

ご購入につきましては、下記のリンクから可能でございます。
http://fx-on.com/systemtrade/detail/?id=11530

また、無料版につきましては下記のリンクよりダウンロードいただけます。
http://fx-on.com/ebooks/detail/?id=11837

11530 MT4_MACDPlus_EA_USDJPY_M5 につきまして、

無償のバージョンアップが行われました。

変更点
__________________________________
パラメーターの変更
決済ロジックの変更
__________________________________

5月下旬のドローダウンで収益が減った状態ですので、1000通貨の売買に変更し改善の様子を見て、10000通貨の売買に移行できればと考えております。

フォワードの経過はこちらのページで確認できます。

http://fx-on.com/systemtrade/detail/?id=11530

また、無料版につきましては下記のリンクよりダウンロードいただけます。
http://fx-on.com/ebooks/detail/?id=11837

【EAの基本方針】

直近約2年分の売買で最適化しています。

現在の相場に最適化することで効率化を図ります。

ボラティリティの観点から直近相場を重視しています。

臨機応変な再テストによるバージョンアップに対応するためでもあります。

5年間以上、10年間、12年間等で最適化してしまうとボラティリティの小さい1ドル70円代、80円代のデータも入ってしまうためパフォーマンスが落ち、フォワードの売買で効率的とは言えないからです。

損切りや利食いも含めて値幅で判断する部分があるため、仮に50pips損切りとした場合、1ドル70円に対する50pipsは0.71%ですが、1ドル110円に対する50pipsは0.45%となり、同じ値幅を5年、10年前と同じように考えることはできないからです。

当方の調べでは、1ドル70円代、80円代の1日の変動値幅は1ドル100円代の変動値幅の半分しかないため、ストップロスにかかりにくいなどの影響があることが分かっています。

5年間以上、10年間、12年間等で最適化してしまうと、このようにある意味データが甘くなってしまったり、直近の半年~3ヶ月間の損益が分かりにくいという部分もあります。

直近の2年分の売買で最適化することで、ボラティリティの観点から現実に近いデータを使うことになり、フォワードのパフォーマンスをなるべく現在の相場に合わせるようにしています。

フォワードの状況を見て適宜再テストによるチューニングを行い、無償でバージョンアップを行ってまいります。

主な機能特徴は以下の通りです。

<主な機能特徴>

使用通貨USDJPY限定

使用時間軸5分足限定

最大ロット100000通貨 初期OrderLot=0.01(0.01~1まで変更可能)

リミット注文方式(状況により自動キャンセル)

売り買い両建てなし

最大ポジション数 6(初期設定は2、1~6で変更可能)

最大ストップロスSL=60pips

最大テイクプロフィットTP=195pips

足の終値ベースで6pips(ProfitPips)の含み益があれば1pips(StopPips)の利幅にストップを変更する機能 デフォルトオン 設定変更可能

オーダーコメントにEA名を自動挿入

注文時最大Spread設定機能
TradeOKMAXSpread=3なら3pips以内の時のみ新規注文を行います。

毎日定時トレード機能(日本時間)
例:例えばFXTFの場合、9:00~4:00まではスプレッドが狭いですが、
4:00~9:00のスプレッドは3倍から6倍になったりしますので、
このような時にお役に立てます。

9:05~3:59定時トレードの設定例
(4:00にストップ注文があればキャンセルして新規トレードは9:04までは行いません。)
TimerMode=true
StrartTimeHour=9
StrartTimeMinute=5
EndTimeHour=3
EndTimeMinute=59

ただし、毎日定時トレード機能 では3:59の時点でポジションがあっても決済はされません。
5時50分にポジションを決済する場合は、CloseHour=5とCloseMinute=50で指定してください。

週末ポジション決済機能
WeekEndPositionClose=true(週末ポジション持ち越しなし)
デフォルトでは土曜日の5:00に決済されます。
月曜日は8時~トレードを開始します。(変更可能)

週中指定曜日の指定時間帯にポジションを決済しトレードをストップする機能
WeekDayPositionClose=false(デフォルトではオフ)
米国雇用統計発表時などに使います。
trueにした場合、初期設定では金曜日の20時にポジションを決済し、
土曜日の0時までトレードを行いません。

上記とは別にEmpStatDateで米国雇用統計発表日をカンマ区切りで指定すれば、
EmpStatPositionCloseがデフォルトでtrueなので、
米国雇用統計発表日は20時にポジションをクローズし、
20時~24時まではトレードを停止します。

EmpStatDate(米国雇用統計発表日のカンマ区切り)には以下の日付が設定されていますので、
更新を行ってゆきます。

2017.01.06,2017.02.03,2017.03.10,2017.04.07,2017.05.05,
2017.06.02,2017.07.07,2017.08.04,2017.09.01,2017.10.06,
2017.11.03,2017.12.08″;

EmpStatPositionClose(発表日の20時にCloseし翌日0時に再開する)
はデフォルトでオン(true)になっています。

以下は設定画面です。





デモ口座で十分に試してからライブ口座に移行してください。

宜しくお願いいたします。

MACD

MT4_MACDPlus_EA_USDJPY_M5

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MT4_MACDPlus_EA_USDJPY M5は2017年5月下旬に大幅なドローダウンを経験したため、大幅な改善を行いました。
http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/?p=231にて改善の過程がご覧頂けます。

MT4_MACDPlus_EA_USDJPY

MACDと0レベルのクロス後の方向性で売買を行うデイトレEAです。

ポジションは最大約3時間しか持たないので、約3時間のリスクしか取らないという見方もできます。

ドル円5分足を使い、売り買い両建て無しで初期設定では2ポジションまで取り、設定変更により最大6ポジションまで取ることが可能です。

FX会社による制限などは特にございません。

尚、デフォルトで週末ポジション持ち越しなし、米国雇用統計発表日は20時にポジションをクローズし、20時~24時まではトレード停止の仕様となっております。



上記が売りのケースです。



上記が買いのケースです。




上記が2015年1月~2017年4月のスプレッド1pips、1ポジションでのデータです。

約500回分(約2年間)の残高曲線です。

初期設定では2ポジションまで持ちます。

お勧めは1~3ポジションです。




上記が2015年1月~2017年4月のスプレッド1pips、2ポジションでのデータです。

約1000回分(約2年間)の残高曲線です。


上記がSpread=1pips、2ポジションMT4レポートです。

ロット0.1=10000通貨での売買テスト結果です。

約2年間での売買回数は1094回、純益は401,600円、勝率は56.22%、PFは1.52、最大ドローダウンは36,980円となっております。

平均すると1日にほぼ2回の売買があることになります。

最大ドローダウンが純益の10分の1以下というEAは少ないと思います。




上記が最大6ポジションを取った時の残高曲線です。

MaxBuyPositions=6
MaxSellPositions=6
MaxTotalPositions=6

のように設定してください。

約2年間での売買回数は3,306回、純益は910,330円、勝率は54.23%、PFは1.38、最大ドローダウンは132,550円となっております。




因みに上記がスプレッド3pipsでの1ポジションのデータです。

スプレッド3pipsでもほぼ右肩上がりになっていますね。

スプレッド3pipsの場合は、ストップロスを30pipsよりも50pipsにした方が安定します。

【EAの基本方針】

直近約2年分の売買で最適化しています。

現在の相場に最適化することで効率化を図ります。

ボラティリティの観点から直近相場を重視しています。

臨機応変な再テストによるバージョンアップに対応するためでもあります。

5年間以上、10年間、12年間等で最適化してしまうとボラティリティの小さい1ドル70円代、80円代のデータも入ってしまうためパフォーマンスが落ち、フォワードの売買で効率的とは言えないからです。

当方の調べでは、1ドル70円代、80円代の1日の変動値幅は1ドル100円代の変動値幅の半分しかないため、ストップロスにかかりにくいなどの影響があることが分かっています。

5年間以上、10年間、12年間等で最適化してしまうと、このようにある意味データが甘くなってしまったり、直近の半年~3ヶ月間の損益が分かりにくいという部分もあります。

直近の2年分の売買で最適化することで、ボラティリティの観点から現実に近いデータを使うことになり、フォワードのパフォーマンスをなるべく現在の相場に合わせるようにしています。

フォワードの状況を見て適宜再テストによるチューニングを行い、無償でバージョンアップを行ってまいります。

主な機能特徴は以下の通りです。

<主な機能特徴>

使用通貨USDJPY限定

使用時間軸5分足限定

最大ロット100000通貨 初期OrderLot=0.1(0.01~1まで変更可能)

ストップ注文方式(状況により自動キャンセル)

売り買い両建てなし

最大ポジション数 6(初期設定は2、1~6で変更可能)

最大ストップロスSL=30pips

最大テイクプロフィットTP=95pips

足の終値ベースで20pips(ProfitPips)の含み益があれば5pips(StopPips)の利幅にストップを変更する機能 デフォルトオン 設定変更可能

オーダーコメントにEA名を自動挿入

注文時最大Spread設定機能
TradeOKMAXSpread=3なら3pips以内の時のみ新規注文を行います。

毎日定時トレード機能(日本時間)
例:例えばFXTFの場合、9:00~4:00まではスプレッドが狭いですが、
4:00~9:00のスプレッドは3倍から6倍になったりしますので、
このような時にお役に立てます。

9:05~3:59定時トレードの設定例
(4:00にストップ注文があればキャンセルして新規トレードは9:04までは行いません。)
TimerMode=true
StrartTimeHour=9
StrartTimeMinute=5
EndTimeHour=3
EndTimeMinute=59

ただし、毎日定時トレード機能 では3:59の時点でポジションがあっても決済はされません。
5時50分にポジションを決済する場合は、CloseHour=5とCloseMinute=50で指定してください。

週末ポジション決済機能
WeekEndPositionClose=true(週末ポジション持ち越しなし)
デフォルトでは土曜日の5:00に決済されます。
月曜日は8時~トレードを開始します。(変更可能)

週中指定曜日の指定時間帯にポジションを決済しトレードをストップする機能
WeekDayPositionClose=false(デフォルトではオフ)
米国雇用統計発表時などに使います。
trueにした場合、初期設定では金曜日の20時にポジションを決済し、
土曜日の0時までトレードを行いません。

上記とは別にEmpStatDateで米国雇用統計発表日をカンマ区切りで指定すれば、
EmpStatPositionCloseがデフォルトでtrueなので、
米国雇用統計発表日は20時にポジションをクローズし、
20時~24時まではトレードを停止します。

EmpStatDate(米国雇用統計発表日のカンマ区切り)には以下の日付が設定されていますので、
更新を行ってゆきます。

2017.01.06,2017.02.03,2017.03.10,2017.04.07,2017.05.05,
2017.06.02,2017.07.07,2017.08.04,2017.09.01,2017.10.06,
2017.11.03,2017.12.08″;

EmpStatPositionClose(発表日の20時にCloseし翌日0時に再開する)
はデフォルトでオン(true)になっています。

以下は設定画面です。





デモ口座で十分に試してからライブ口座に移行してください。

宜しくお願いいたします。

MACD

MT4 BandWalk EA USDJPY H4

MT4 BandWalk EA USDJPY H4

ボリンジャーバンドで順張りと逆張りを行うEAです。

当商材については、販売しておりませんので、テスト結果のみご参考ください。

ドル円4時間足を使います。



上図の設定値はサンプルです。
相場の拡散を順張りで取りにき、相場の収縮を逆張りで取りに行きます。ボリンジャーバンドのエクスパンションの過程で順張り、スクイーズする過程で逆張りを仕掛けます。

EAが2種類含まれています。




上記が順張りのみの10年間の残高曲線です。




上記が逆張りのみの10年間の残高曲線です。



上記のように順張り、逆張りトータルではSpread=1pipsで10年間ほぼ右肩上がりとなっています。

上手く補っていますね。




上記のように順張り、逆張りトータルではSpread=3pipsでも10年間ほぼ右肩上がりとなっています。


上記がSpread=1pipsでのMT4レポートです。

ロット0.01=1000通貨での売買テスト結果です。

10年間での売買回数は1488回、損益は、勝率は59.95%、PFは1.39、最大ドローダウンは9424円となっております。

ロジックの中で、ボリンジャーバンドの他、移動平均、RSI、値幅、ATR、標準偏差を使い、順張りと逆張りを行います。

ボリンジャーバンドのUpperとLowerは2シグマではなく、バックテストで導き出された数値を使います。

最大ポジションは2ポジションで売り買い両建てになる場合もあります。

主な機能は以下の通りです。

使用通貨USDJPY限定

使用時間軸4時間足限定

最大ロット10万通貨(1ロット)

レバレッジ機能(最大10万通貨)

最大ポジション2

最大ストップロス40pips

最大テイクプロフィット (システムに任せます)

順張りはブレイクアウト狙いでストップ注文を行い(最大24時間保持)、

逆張りは直前足の終値がUpperr、Lowerを越えたら中央のEMAに向かって新規建てを行います。

オーダーコメント自動挿入
MT4_BandWalk_EA_E_USDJPY_H4(EはExpandの意味で順張り)
MT4_BandWalk_EA_S_USDJPY_H4(SはSqueezeの意味で逆張り)

成行注文時最大Spread設定機能
MAXSpread=3なら3pips以内の時のみ新規成行注文を行います。

毎日定時トレード機能
例:FXTFの場合、9:00~4:00まではスプレッドが狭いですが、4:00~9:00のスプレッドは3倍から6倍になったりしますので、このような時にお使いください。
ブレイクアウト狙いのストップ注文も指定時間にキャンセルされます。

9:05~3:59定時トレードの設定例
TimerMode=true StrartTimeHour=9 StrartTimeMinute=5
EndTimeHour=3 EndTimeMinute=59

毎日定時トレード機能 では3:59の時点でポジションがあっても決済はされません。
ポジションの決済は、CloseHourとCloseMinuteで指定してください。

週末ポジション決済機能 デフォルトで土曜日の5:00に決済されます。

週中指定曜日の指定時間帯にポジションを決済しトレードストップする機能
米国雇用統計発表時などに使います。

18pipsの含み益で5pipsの利幅にストップを変更する機能 デフォルトオン 利幅変更可能

含み益が増えると6段階でストップを変更する独自トレール機能 デフォルトオフ

以下は設定画面です。



デモ口座で十分に試してからライブ口座に移行してください。

宜しくお願いいたします。

MACDMA押し抜けくんEA日経225CFD対応

MACDMA押し抜けくんEA日経225対応

ご利用ありがとうございます。

FXの調べ、さとりです。

上記の様に、MACDMA押し抜けくんEAが日経225CFD対応となりました。

また、0ライン上下に売買しないレンジを設定可能になり、例えばMACDが0ラインの上下5(USDJPYなら0.05)のレンジのもみ合いでの連敗を回避することが可能になりました。

売買制限レンジを利用する場合は以下の設定となります。

OutRangeTrage=true
MACDPlusLevel=5(USDJPYなら0.05)
MACDMinusLevel=-5(USDJPYなら-0.05)

日経225の売買では期間は2016年9月から2017年1月の4、5ヶ月ですが、

以下のように残高が右肩上がりとなっております。

以下の設定でMACDの0ライン上下10の範囲は売買をしない設定で行いました。

OutRangeTrage=true
MACDPlusLevel=10(USDJPYなら0.1)
MACDMinusLevel=-10(USDJPYなら-0.1)

MACDとSignalのクロスのトレンド方向への売買で38000円の純益、勝率85%となっております。

利食い200円(10000通貨で2000円)、損切り500円(10000通貨で5000円)でテストを行っています。

MT4レポートは以下のURLからどなたでも無料でダウンロードできます。

http://abproducts.biz/dl/2017_0205_nk225_mt4report.zip

以上、宜しくお願いいたします。

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メール:infoあとまーくabproducts.biz
Skype:sinsatori
ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/
インジケーター&ツール&EA: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/
FXトレンド検証サイト:http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/
または「fx個人年金化研究所」で検索

発行者:アートブレインプロダクツ
担当:さとり心
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リスクについて
WEBやマニュアルのデータや売買に関する記述は、売買の目安として参考にして
頂くためのものであり、妥当性、正確性や利益を保証するものではございません。
いかなる場合でも、 売買はご自分の判断と責任で行って頂くものですのでご了承くださいね。
また、EAやインジケーターを始めとするソフトウェアや教材、情報商材等の結果については
個人差があり、必ずしも販売ページ同様の結果が得られるとは限りません。
万が一期待に沿わない結果が生じた場合でも、自己責任になりますのでご了承ください。
疑問点があった場合は、分かる範囲で可能な限り回答させていただきます。

利益や効果について
Webやメール、ご購入された商品に示された表現や再現性には環境等により個人差があり、
利益や効果を保証したものではございません。

個人情報の保護について
当サイトが、ホームページ上でお客様よりご提供いただいた個人情報は、法令の定める場合
などを除き、ご本人様の事前の了解なく第三者に提供・提示されることはありません。
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MACD

FXトレンド指標ADXのみで売買検証USDJPY1分足

FXトレンド指標ADXのみで売買検証USDJPY1分足

ADXとはMT4に標準でインストールされているFXトレンド指標インジケーターです。

インジケーターをチャートに表示させると3本のラインが表示されます。

ADX:トレンドの強さを表す指標

+DIと-DI:+DI>-DIの時トレンドは上向き、+DI<-DIの時トレンドは下向き

上記のチャートはADXの説明用のもので、当テストの設定とは直接関係はございません。

今回2016年1月から2017年1月までのバックテストを行ったところ、仕掛けは1時間足のADXを使い、決済は15分足のADXを使うという形で1分足で売買し、以下のような結果となりました。

バックテストの残高曲線をご覧ください。

この13ヶ月間はほぼ右肩上がりで推移していますね。

次にバックテストのレポートをご覧ください。

1年間で1万通貨の215回の売買で約135000円のプラスとなっています。

プロフィットファクターは2.13ですから100円の損失に対して213円の儲けを出しています。

勝率は88%、勝ち1回当たり1338円の儲け、負け1回当たり5000円の損なので、損大利小で勝率でカバーする設定です。

当テストでは、14pipsで利食い、50pipsでロスカットを行っています。

時間のあるときに長期のテストを行います。

上記テストのMT4レポートは下記のURLからどなたでも無料でダウンロードできます。

http://abproducts.biz/dl/2017_0205_ADXTrading_USDJPY_M1_MT4report.zip

それでは、失礼いたします。

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メール:infoあとまーくabproducts.biz
Skype:sinsatori
ブログFXの調べ: http://fxmt4indicator.blog.jp/
インジケーター&ツール&EA: http://fxmt4indicator.abproducts.biz/wp/
FXトレンド検証サイト:http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/
または「fx個人年金化研究所」で検索

発行者:アートブレインプロダクツ
担当:さとり心
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リスクについて
WEBやマニュアルのデータや売買に関する記述は、売買の目安として参考にして
頂くためのものであり、妥当性、正確性や利益を保証するものではございません。
いかなる場合でも、 売買はご自分の判断と責任で行って頂くものですのでご了承くださいね。
また、EAやインジケーターを始めとするソフトウェアや教材、情報商材等の結果については
個人差があり、必ずしも販売ページ同様の結果が得られるとは限りません。
万が一期待に沿わない結果が生じた場合でも、自己責任になりますのでご了承ください。
疑問点があった場合は、分かる範囲で可能な限り回答させていただきます。

利益や効果について
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利益や効果を保証したものではございません。

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ADX

MT4 EMA Trading Indicator USDJPY M15 9pipsTP

レートと短期EMAのクロスで長期EMAトレンド方向にトレード

当ページでは開発中のインジケーターのテスト結果をご覧いただけます。

「MT4 EMA Trading Indicator USDJPY M15 9pipsTP」はドル円の15分足でレートとEMAのクロスを使ってトレンド方向に仕掛けるシグナルを表示し、メール、アラートを行います。

シンプルなロジックです。

再現性を高めるには、基本的にシンプルなロジックが良いと考えております。

トレンドは長期EMAを使って独自のロジックで判定しています。

12年間のバックテスト版

初期資金200000円で行った12年間のバックテストの残高曲線をご覧ください。

ほぼ右肩上がりです。

次にバックテストレポートをご覧ください。

 

1万通貨の売買で12年間で約170000円のプラスとなっています。

年間にすれば14100円の利益ですから、200000万円の資金に対しては、7%の利回りです。

最大ドローダウンが18100円ですから、毎年資金をリセットしても、しなくても12年間継続できることになります。

勝率は84%でプロフィットファクターは1.38ですから100円の損失に対して138円の儲けを出しています。

仕掛けは2:15~8:15で、12年間で831回のトレードがありますから、1年間で70回程度のトレードです。

※インジケーターではメール・アラートの時間制限は設定しておりませんが、設定する場合は以下の設定を参考にして下さい。

FixedTimeMode=true(falseの時は24時間メールアラートを行う)
StartTimeHour=2
StartTimeMinute=15
StartTimeHour=8
StartTimeMinute=15

トレンドは1時間足の15本平均で判定しています。

当テストではテイクプロフィットは9pips、ストップロスは40pipsですので、利食いを伸ばし、損切りを早めることで、パフォーマンスを上げてみてください。

他の通貨、他の足でも使用できますので、直近1年で最適化するとどうか?等お気軽にご質問をいただければ調査してMT4レポートやパラメーター設定ファイルをダウンロードできるようにいたします。

このように12年間右肩上がりのデータを基に基本の初期設定を行ったインジケーターを商材としてリリースする予定です。

上記テストのMT4レポートは無料でどなたでも下記のURLからダウンロードできます。

http://abproducts.biz/dl/2017_0205_EMA_Trading_MT4report.zip

皆さまのご成功をお祈りいたします。

アートブレインプロダクツ
担当:さとり心

以上となっております。

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