MT4_MACDPlus_EA_USDJPY_M5

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MT4_MACDPlus_EA_USDJPY M5は2017年5月下旬に大幅なドローダウンを経験したため、大幅な改善を行いました。
http://mt4ea.fx個人年金化研究所.jp/?p=231にて改善の過程がご覧頂けます。

MT4_MACDPlus_EA_USDJPY

MACDと0レベルのクロス後の方向性で売買を行うデイトレEAです。

ポジションは最大約3時間しか持たないので、約3時間のリスクしか取らないという見方もできます。

ドル円5分足を使い、売り買い両建て無しで初期設定では2ポジションまで取り、設定変更により最大6ポジションまで取ることが可能です。

FX会社による制限などは特にございません。

尚、デフォルトで週末ポジション持ち越しなし、米国雇用統計発表日は20時にポジションをクローズし、20時~24時まではトレード停止の仕様となっております。



上記が売りのケースです。



上記が買いのケースです。




上記が2015年1月~2017年4月のスプレッド1pips、1ポジションでのデータです。

約500回分(約2年間)の残高曲線です。

初期設定では2ポジションまで持ちます。

お勧めは1~3ポジションです。




上記が2015年1月~2017年4月のスプレッド1pips、2ポジションでのデータです。

約1000回分(約2年間)の残高曲線です。


上記がSpread=1pips、2ポジションMT4レポートです。

ロット0.1=10000通貨での売買テスト結果です。

約2年間での売買回数は1094回、純益は401,600円、勝率は56.22%、PFは1.52、最大ドローダウンは36,980円となっております。

平均すると1日にほぼ2回の売買があることになります。

最大ドローダウンが純益の10分の1以下というEAは少ないと思います。




上記が最大6ポジションを取った時の残高曲線です。

MaxBuyPositions=6
MaxSellPositions=6
MaxTotalPositions=6

のように設定してください。

約2年間での売買回数は3,306回、純益は910,330円、勝率は54.23%、PFは1.38、最大ドローダウンは132,550円となっております。




因みに上記がスプレッド3pipsでの1ポジションのデータです。

スプレッド3pipsでもほぼ右肩上がりになっていますね。

スプレッド3pipsの場合は、ストップロスを30pipsよりも50pipsにした方が安定します。

【EAの基本方針】

直近約2年分の売買で最適化しています。

現在の相場に最適化することで効率化を図ります。

ボラティリティの観点から直近相場を重視しています。

臨機応変な再テストによるバージョンアップに対応するためでもあります。

5年間以上、10年間、12年間等で最適化してしまうとボラティリティの小さい1ドル70円代、80円代のデータも入ってしまうためパフォーマンスが落ち、フォワードの売買で効率的とは言えないからです。

当方の調べでは、1ドル70円代、80円代の1日の変動値幅は1ドル100円代の変動値幅の半分しかないため、ストップロスにかかりにくいなどの影響があることが分かっています。

5年間以上、10年間、12年間等で最適化してしまうと、このようにある意味データが甘くなってしまったり、直近の半年~3ヶ月間の損益が分かりにくいという部分もあります。

直近の2年分の売買で最適化することで、ボラティリティの観点から現実に近いデータを使うことになり、フォワードのパフォーマンスをなるべく現在の相場に合わせるようにしています。

フォワードの状況を見て適宜再テストによるチューニングを行い、無償でバージョンアップを行ってまいります。

主な機能特徴は以下の通りです。

<主な機能特徴>

使用通貨USDJPY限定

使用時間軸5分足限定

最大ロット100000通貨 初期OrderLot=0.1(0.01~1まで変更可能)

ストップ注文方式(状況により自動キャンセル)

売り買い両建てなし

最大ポジション数 6(初期設定は2、1~6で変更可能)

最大ストップロスSL=30pips

最大テイクプロフィットTP=95pips

足の終値ベースで20pips(ProfitPips)の含み益があれば5pips(StopPips)の利幅にストップを変更する機能 デフォルトオン 設定変更可能

オーダーコメントにEA名を自動挿入

注文時最大Spread設定機能
TradeOKMAXSpread=3なら3pips以内の時のみ新規注文を行います。

毎日定時トレード機能(日本時間)
例:例えばFXTFの場合、9:00~4:00まではスプレッドが狭いですが、
4:00~9:00のスプレッドは3倍から6倍になったりしますので、
このような時にお役に立てます。

9:05~3:59定時トレードの設定例
(4:00にストップ注文があればキャンセルして新規トレードは9:04までは行いません。)
TimerMode=true
StrartTimeHour=9
StrartTimeMinute=5
EndTimeHour=3
EndTimeMinute=59

ただし、毎日定時トレード機能 では3:59の時点でポジションがあっても決済はされません。
5時50分にポジションを決済する場合は、CloseHour=5とCloseMinute=50で指定してください。

週末ポジション決済機能
WeekEndPositionClose=true(週末ポジション持ち越しなし)
デフォルトでは土曜日の5:00に決済されます。
月曜日は8時~トレードを開始します。(変更可能)

週中指定曜日の指定時間帯にポジションを決済しトレードをストップする機能
WeekDayPositionClose=false(デフォルトではオフ)
米国雇用統計発表時などに使います。
trueにした場合、初期設定では金曜日の20時にポジションを決済し、
土曜日の0時までトレードを行いません。

上記とは別にEmpStatDateで米国雇用統計発表日をカンマ区切りで指定すれば、
EmpStatPositionCloseがデフォルトでtrueなので、
米国雇用統計発表日は20時にポジションをクローズし、
20時~24時まではトレードを停止します。

EmpStatDate(米国雇用統計発表日のカンマ区切り)には以下の日付が設定されていますので、
更新を行ってゆきます。

2017.01.06,2017.02.03,2017.03.10,2017.04.07,2017.05.05,
2017.06.02,2017.07.07,2017.08.04,2017.09.01,2017.10.06,
2017.11.03,2017.12.08″;

EmpStatPositionClose(発表日の20時にCloseし翌日0時に再開する)
はデフォルトでオン(true)になっています。

以下は設定画面です。





デモ口座で十分に試してからライブ口座に移行してください。

宜しくお願いいたします。